第二の人生は片付けから(3)-ものとの付き合いのうつろい・すっきりしたら、健康長生き

何でもないものなのに、ずっと何十年も持ち続けている。なぜか手放せない。大した思い出もないのにずっと手元にある。そんなものはきっと、ずっと捨てなくともよいのかもしれません。言葉では説明できないものとの関係が、そこにはあります。

家の中に大量にあるもの、その一つひとつに魂や念があるのをご存知ですか?
非科学的な? いいえ。ものの中に思考や知能があるという話なら、理論的な裏付けは困難でしょうね。しかし、あなたの心の中でものの魂を作り出しているとしたら、どうでしょう?

それぞれ何かの理由があって手元にやってきたものには、ひとつ残らずあなたの心が割かれています。 要る要らない、古い新しい、好き嫌い関係なくひとつ残らずです。

その割かれている心が、あなたの心身に様々な影響を及ぼしています。
どんな影響でしょうか?

その前に、ものが増えすぎた究極の状態とはどんなものかをお話ししたいです。
家の中をグシャグシャにした状態をゴミ屋敷といいますね。
散らかっている状態も自虐的にこう呼んだりします。

しかし、本当のゴミ屋敷とは、そんな生易しいものではありません。
ゴミ屋敷がどういうものなのか、次回お話しします。

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