シニア革命の第1章は、片付けから。
終活の一環としての生前整理と捉えますと、まだ先の事のように感じられるかも知れませんが(実はそれもそうではない)、もっと身近にリタイア活動の一環として、身の回りの片づけを行う意義を語っていきます。
高度成長期を過ぎても身の回りのものは増え続け、なかでも通信販売や100円均一ショップの普及が、近年さらに急激なペースで、一般家庭のものを増やしています。
第二の人生を歩むにあたって、始めたい事がたくさんあるなら「まず最初に」、
「家を片づけて暮らしを変える」べきです。そのあとのすべての事に良い影響があるからです。
自分を取り囲むものと向き合い、片づけてものを減らすことによって、貴方の心身に驚異的な変化が起きます。それは「断捨離」などの言葉で近年世の中に急速に広まっていますが、シニア世代にこそ、非常に恩恵のあるのが片づけです。
・体調の変化(身体のだるさ、重さがなくなる)
・心の変化(穏やかさと積極性)
・何をやりたいか、やるべきかが見えてくる
・暮らしの効率が大幅にアップする
なぜこのようなことが起きるのか、お話していきたいと思います。

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